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事業案内 ‐ 直営店事業、フランチャイズ事業

事業案内

直営店事業

 当社が直接運営する「極楽湯」の直営店は、常に新しい「極楽湯」を目指しています。店舗の運営を通して地域に貢献することを経営の理念として持ちながら、これからの「極楽湯」に求められる姿を探る重要な役割を担っています。直営店事業は「極楽湯」の強みを支えるべく、日々さまざまなチャレンジを続けています。

  • 温浴施設に最も求められる衛生管理面では、管轄当局の定めた基準をより強化した自主基準を定め、最新の注意のもとに運営しています。
  • 昔から馴染まれているお風呂に加えて、新しい種類のお風呂も積極的に店舗に取り入れながら、お客様の様々なニーズに応えています。
  • 同業態の店舗としては珍しく、お食事処はホールスタッフによるフルサービスを基本としています。また、全国直営店データからの分析をもとに、本社主導による定期的な統一メニュー開発を行うなど、お風呂だけでなく付帯施設の充実にも注力しています。
  • ガスコージェネレーションの導入や温泉に含まれるガスの有効活用など、環境問題にも取り組んでいます。
  • 介護ビジネス事業者と提携して、ご来店が困難な方への、温泉を利用した訪問入浴サービスに取り組んでいます。
  • 日々の業績がリアルタイムで把握できる情報システムの構築と、全国の店舗から報告される様々な事象を共有することで、店舗運営力を向上させています。

フランチャイズ事業

 『極楽湯』のスタートはフランチャイズ(FC)店からでした。FC1号店は13年を経過した今でも地域のお客様にご愛顧いただいております。直営店で培ったノウハウを全国のFC店にフィードバックしながら共に歩み続けています。

  • 担当スーパーバイザーによる定期的な店舗巡回指導や様々な提案を実施する事により、極楽湯標準化を目指しています。
  • 店舗に必要な備品・消耗品関係を本部にて一括受発注。煩雑な商品取引を簡素化することでタイムロスを軽減しています。
  • 地元地域密着をより図る為、2号店目・3号店目とドミナント出店を推奨しています。
  • 温浴事業を起こすということはたやすいことではありません。極楽湯独自のフランチャイズシステムにより、効率的かつ省力的に温浴事業に取り組むことができます。
  • 温浴事業による遊休資産の有効活用を提案するとともに、日本文化の担い手として一般のFC事業にはない極楽湯ならではの地域社会貢献を図ることができます。
  • 直営・FC合わせ全国に及ぶ極楽湯ブランドを使用することができます。これまで培われてきた温浴事業のノウハウの享受により、安心・安全・安定した事業運営が可能となります。
  • 温浴事業店舗数日本一により、各商取引におけるさまざまなスケールメリットを享受することができます。
  • 成長市場である温浴業界においては、新規参入も多く、徐々に競争が激しくなっています。こうした業界事情や競合店情報などの市場調査を的確に行い加盟店にフィードバックしています。


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